東証プライム上場企業での機能性食品素材(植物性乳酸菌・米タンパク質・米ペプチド)の研究エキスパート/亀田製菓株式会社
上場食品メーカーでの機能性食品素材(植物性乳酸菌・米タンパク質・米ペプチド)の研究エキスパート
- 勤務地
- 新潟県新潟市
- 想定年収
- 750万円~850万円
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- 食の新しい価値を創造提供することを目指し、機能性素材の研究開発、技術研究に取り組んでいただきます。
【具体的には】
・ヒトを対象とした臨床試験の設計、遂行
・機能性素材の基礎研究、応用研究(in vitro試験、in vivo試験、共同研究など)
・機能性素材を用いた商品開発
・機能性素材の加工技術研究(試作、OEM先での製造適正試作など)
・機能性素材の研究および機能性食品制度等の申請業務
・微生物実験業務
※『植物性乳酸菌』
お米、酒粕から単離した乳酸菌です。整腸作用や腸内環境を改善する機能や、お肌の潤いを維持する機能が確認されている『植物性乳酸菌K-1』と、花粉症症状の緩和作用や、抗肥満作用、免疫賦活作用、アトピー性皮膚炎の改善作用などが確認されている『植物性乳酸菌K-2』があります。機能性表示食品制度に対応した素材として販売しており、営業への支援を行い様々な健康食品に採用実績を持ちます。近年では海外への展開を開始しており海外の協力会社とも連携し販売を支援しています。
※「米タンパク質」
お米から抽出・精製されたタンパク質です。植物由来のタンパク質では、すでに大豆や小麦から抽出されたものが広く利用されていますが、お米から抽出したタンパク質にはこれらとは異なった機能や特徴があります。これまでの研究から、米タンパク質には痛風の原因である血中の尿酸値を下げる効果、消化管ホルモンの分泌を促進して血糖値の上昇を抑える効果があることが確認されました。米タンパク質の多様な健康機能を明らかにするべく、新潟大学をはじめとした多くの大学の研究グループとの共同研究を行っています。
※「米ペプチド」
米タンパク質加水分解物である「米ペプチド」には、意欲向上作用(抗うつ作用)や食欲増進作用など、現代人のQOL向上に資する健康機能が明らかとなってきています。日本食の中心である米、その成分である「米ペプチド」が、日本人の健康長寿への秘訣である可能性を示しながら、様々な食品用途への応用が可能になるよう、素材開発を進めています。
※組織構成
お米総合研究所(24名)
└★機能性素材研究チーム(8名)
└食品研究開発チーム
└メディカル研究開発チーム
チーム平均年齢31.5歳。博士課程や修士課程も多数在籍しております。