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株式会社タケショー 代表取締役社長 田中 利直 氏

花束を贈るように真心をこめ、お客様が「今」必要とするものを届ける「食の花束を通して一人一人の役に立つ企業」

田中利直氏は、加工用副原料(例:スナックメーカー向けのフレーバー)や業務用食材(例:高齢者向け食材、療養食)の提供をはじめ、食品業界における様々な企業をサポートする事業を展開する株式会社タケショーの代表取締役社長。調味料や食材の卸問屋としての販売機能だけでなく、自ら製造機能と研究開発機能を持つことにより、食品メーカーの商品開発をトータルサポートできるのが同社の大きな特長。例えば「こんな新テイストのスナックを作りたい」「これまでにない食感のゼリーを作りたい」などの要望に対し、味の設計から原料の選定、配合、規格書の作成まで応えることができるのだ。加工メーカーだけなく外食産業や研究機関、病院、高齢者向け施設など、同社の技術・情報提供は多方面に及んでいる。 「社員ひとりひとりの成長の結果として会社も成長し、お客様や世の中により大きな貢献ができる。」穏やかだが、確信をこめた口調で語る田中社長。だがその「確信」に至るまでには、長い青春時代と経営者としての苦悩があったとのこと。異色の経歴と共に、その道のりを辿る。

田中 利直

1959年新潟市生まれ。
東京大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。
1989年米国コロンビア大学大学院に入学、国際関係学(SIPA)修了。7年間の日本興業銀行勤務を経て
1999年40歳で父の経営する(株)タケショーに入社。
2001年より代表取締役社長に就任、現在に至る。

タケショー

会社概要
社名 株式会社タケショー
所在地 本社・MDセンター(開発)
  新潟県新潟市中央区新光町23番地
テクノセンター(製造)
  新潟市北区島見町3307番地6
東京オフィス
  東京都千代田区内神田3-4-10 氏家ビル8F
従業員 160名
資本金 9,548万円
売上高 79億7,000万円(2013年9月期)<グループ合計 94億9,000万円>
事業内容 食品加工用の副原料、副資材の販売
(調味料、食品素材、香料、香辛料、食品添加物など)
業務用食材、外食産業・集団給食用食材の販売
介護食・療養食の販売
包装資材、包装機械の販売
食品および新製品の研究開発、製造、販売
URL http://www.takeshow.co.jp/
グループ会社 タケショー科学株式会社(理化学機器の販売・サポート)
株式会社レシピ計画(病院・福祉施設向け食品の開発・製造・販売)
沿革
1960年 田中龍雄氏(田中利直氏の父)が田中竹商事(株)を設立。
1980年 田中竹商事(株)を(株)タケショーに社名変更。
2000年 病院、福祉施設向け給食用食材供給部門を分離、(株)クレスク設立。
2001年 代表取締役会長に田中龍雄氏、代表取締役社長に田中利直氏が就任。
2004年 (株)レシピ計画設立。
2011年 科学システム事業部を分離、タケショー科学(株)として設立。
2012年 (株)クレスクが(株)タケショーと合併。

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